アライブのサービスを
より多くの人に伝えたい。

A.S

新卒入社 5年目

本社勤務

アライブのサービスを
より多くの人に伝えたい。

A.S

新卒入社 5年目

本社勤務

介護ってサービス業なんだ。
就職活動中に運命の出会い。

就職活動中は、ブライダル業界やホテル業界も視野に入れて会社を探していました。そんな中、偶然出会ったアライブのまるでホテルのような設備や、サービスに対する姿勢に共感し、「介護ってサービス業だったんだ」と興味を惹かれて、この業界に飛び込んだんです。現場で4年間、経験を積む中で、マニュアルに縛られない介護の楽しさを感じることができました。15分のお散歩が体調に合わせて30分になったり、お料理をしたいという要望があれば、一緒に作ったものを皆さんと食べたり。普段では見られないご入居者の表情が見られる嬉しさがありました。ご入居者の体調や、お気持ちに寄り添い、柔軟に対応を変えていく。自分の仕事は、ご入居者の居心地の良さにつながっているだろうか。常に考えながら働いていました。採用担当となった今、これまでの経験から得たことを、学生や内定者の皆さんに実感のこもった言葉で伝えていきたいと思っています。

 

アライブの魅力を、
誰よりも知る採用担当者へ

本部で採用担当の仕事をする前に現場を経験できたことは、私にとっての大きな財産になりました。1つのホームで1人の新人を1年かけて育てる手厚い教育体制や、ご入居者に寄り添う質の高い介護など、アライブの仕事は現場で実際に体験してみないと、それがいかに価値があることなのか分からない。先輩に教わったことや後輩を育成したときに培った知識、ご入居者とのコミュニケーションのなかで学んだことは、人材採用や内定者フォローの場面でもきっと活かせるはずです。また、会社がどれだけ現場のスタッフを大切にしてくれているのか。どれだけ働く環境整備に力を入れているのか。現場を経験した私だからこそ、伝えられることがある。採用担当としてアライブの魅力を発信していくことで、たくさんの新しい仲間を増やしていきたい。また、大学で学んだ語学を活かして、今後の外国人材の受け入れにも関わっていきたいと思います。アライブの介護やサービスを、国境を越えて海外にも伝える。「おもてなし」という世界に誇れる文化を持つ日本。それを体現するアライブの介護を、より多くの人に感じていただきたいと考えています。