将来、自分も入居したい。
そう思えるホームにする。

R.O

新卒入社 6年目

現場社員
介護リーダー

将来、自分も入居したい。
そう思えるホームにする。

R.O

新卒入社 6年目

現場社員
介護リーダー

スタッフがせわしなく働いては
いけないと思いました。

自分が高齢者だったら、そのホームに入居したいと思えるだろうか。就職活動中は、そういう目でホームを見学していました。でも、どこのホームスタッフがせわしなく働いていて、決して居心地が良さそうには見えません。初めて見た自分がそう感じるなら、ご入居者の方々もきっと同じことを感じているはず。働いてみたいとは、とても思えなかった。ましてや、入居したいとは思えませんでした。元々、祖母が老人ホームに入っていたこともあり、他人事だとは思えず厳しい目で見てしまっていたのかもしれません。一方で、アライブはスタッフみんなが温かく、ホームの雰囲気も他とは明らかに違いました。新人時代、先輩から「自分の親をここに入れたいと思えるような介護をしてください」と言われましたが、本当に全スタッフがそれを実践していたんだと思います。ここなら自分も入居したいと思えるし、働いてみたい。入社に迷いはありませんでした。

毎日全力でご入居者に向き合う。
今を大切にしていただくために。

昔から「今を大切に」と自分に言い聞かせてきました。この仕事をしていると、その言葉の重みを一層感じます。入社2年目のとき、他のご入居者となじめず不安そうな表情をしている方がいらしたんです。普段から気にかけ、よくお話を聞いていました。半年後に亡くなられたのですが、自分は少しでも不安を和らげることができたのか、何も聞けないままで。でも葬儀に参列した際、ご家族から「母はあなたのことが大好きで、家族といるときはいつもあなたの話をしていました」という言葉をいただいたんです。一日一日を大切に過ごせるように、最善のサービスをする。この仕事の責任を改めて感じた出来事でした。今は介護リーダーとして、同じ思いを持ったメンバーの育成に力を注いでいます。「自分の親を入居させたい」「自分が高齢者になったら入居したい」。そう思える理想の場所を、全員で力を合わせて創っていきたいと思います。